日本では、97%のアフィリエイターは、月3万円以下の収入しかないという現状が報告されていますが、英語圏のアフィリエイターは、というとかなり潤っているようです。

2013年アフィリエイトサミットが公開した「Affstatレポート」によると回答したアフィリエイターの51.3%は、年間収入5,000ドル以上とのことです。単純計算で月416ドル以上の収入を大半のアフィリエイターが得ているという事になりますね。

2013年アフィリエイトサミット「Affstat レポート」

また、上位3%は、年間50万ドル(約5,000万円)以上の収入を得ているという事ですから日本のアフィリエイターの上位3%が月3万円、年間36万円稼いでいるのとはかけ離れた状態だと言えますね。

日本と英語圏のアフィリエイト広告市場のギャップは、100倍もないので、調査方法の違いが原因として挙げられそうですね。

「Affstatレポート」は、2013年アフィリエイトサミットに参加をしたアフィリエイターの内1,600人を調査をしているので、そもそも調査対象となっていたのが、厳選されたスーパーアフィリエイターだったということですね。

業界イベントへ数十万円の参加費用を払い参加できるくらいの経済的余裕や学習意欲を持ち合わせたアフィリエイターを対象にしているので、サラリーマンで片手間にやっているという人はおそらくかなり少なかったのではないでしょうか。

市場規模の差はあっても日本のアフィリエイト市場でもスーパーアフィリエイターはかなりの実績を挙げているので、公の統計でもそういった層も網羅していけると面白いですね。