世界の人口

http://persquaremile.com/2011/01/18/if-the-worlds-population-lived-in-one-city/

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このインフォグラフィックは、69億人と言われる世界人口総数が同じ1つの都市に住んだ場合、その都市の面積は、世界の既存の主要都市(パリやサンフランシスコやロンドン)と比べてみるとどれくらいになるのかを表したものです。

世界の人口は、今後も増加していくと言われています。

一説では、2050年には、世界人口は、100億人近くになると言われており、現在の数値から約1.4倍増えると予測されています。

日本は既に人口減少社会となっており、毎年、日本人の数は減っていますが、世界全体では、逆の方向に動いていると言えます。

そのため日本では、人口が減っていくことが政治家や経済人の悩みの種だったりしますが、海外の多くの国は、人口増加に伴う問題を抱えていると言えます。

人が増えるということは、住む場所から食料や水道やエネルギー等が生活インフラが必要となってますが、住む土地も食料や石油のエネルギーも「無限」に供給できるものではないので、需要が増えても供給が十分に出来なければ、「紛争」となる可能性すらあり、それを懸念していると言えます。

しかし、このインフォグラフィックを見る限り、パリやニューヨークのような大都市を拡大させていけば、69億人は、スッポリ米国の州1つや2つ分の面積内におさまってしまうということになりますから土地面積の心配はいらないのかもしれません。

大都市のようにたくさんの人が限られた面積の中で生活していくのは、実は、経済活動を考えるととても効率的な事だったりするので、今後も効率重視の現代人は、どんどん便利で快適な都市に集まっていきそうです。

実際、日本でも東京の人口は、日本全体の人口が減少する中でもまだ増加中であり、世界の多くの国家をも凌ぐ85兆円という大きな経済を東京都単体で保有するという希有な経済力を誇っていることがわかります。

人口の推移 - 日本経済のネタ帳

ということで世界人口69億人をパリ級の人口密度の街に集めてみたら意外にも小さな面積にスッポリおさまってしまう、というお話でした。

世界人口が増えても面積が足らなくなるということはまずは、なさそうですね。

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