アンゴラ

 「Mercer生活コスト調査2013(Mercer Cost of Living Survey 2013)」によると今年の1位は、アンゴラの首都ルアンダだそうです。

月の賃料:6,500ドル

海外の新聞:5.42ドル

コーヒー:3.88ドル

ガソリン(1L):0.63ドル

アフリカの都市が生活費が世界一高い都市に選ばれるのは、面白いですね。新興国だと先進国よりも生活費は、安いというイメージがありますが、実は、物資の供給不足で価格が高騰し、結果的に先進国よりも高くなってしまうこともあるということですね。

不動産の賃料は、2ベッドルームのラグジュアリーアパート(家具無し)だそうですが、月6,500ドルというのは、高いですね。おそらく、外国人向けの物件供給が全く追いついていないのでしょう。

ジーンズが小売価格で204ドル等を見ても完全に需給バランスが崩れていると言えます。

ちなみに東京は、第3位で円安を経ても世界トップクラスの生活コストの高い都市であるのは変わらなそうですね。