Waves Coffee

ワシントンポスト誌によれば、世界初のビットコインATMが、バンクーバーにあるコーヒーショップ WAVES COFFEEに登場してから8営業日で流通量が、10万カナダドル(約938万円)を突破したそうです。

ATM利用者の8割は、ビットコインの購入をしており、現金への出金をしているのは、約2割との事です。


話題のビットコインATMのメーカーは、Robocoinというメーカーによって製造されており、それを仲介している問屋が、Bitcoiniacという会社になります。

利用者がATMを利用する度に3〜5%の決済手数料が発生するのを2社で折半している模様です。

最初のATMが順調に利用されているので、今後、トロント、モントリオール、ロンドンやベルリンへの展開も検討しているそうです。

今回の成功を受けて、益々、今後のビットコイン動向に注目が集まります。

日本でもビットコインを取り扱う各種事業者が、今後、出てくるかもしれません。

 


■ビットコインATMの動画

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