オーストラリアの記事一覧

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出典:atlassian.com

ウォールストリート・ジャーナルによれば、オーストラリアで事業者向けにオンラインコラボレーションソフトを開発しているアトラシアン社の最新のベンチャー投資ラウンドでの企業評価が、33億ドル(約3,300億円)になったとのことです。

「営業マンが1人もいない事業者向けソフトウェア会社、アトラシアン社の企業評価が、33億ドル(約3,300億円)!」の続きを読む »

オーストラリア

Real Hourly Minimum Wages Around The World

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購買力平価調整済みの最低賃金26カ国で比較したインフォグラフィックが公開されました。

購買力平価というのは、物価指数を考慮した上で、実際にどれくらいのサービスや商品が購入できるのかというのを表した比率です。

例えば、最低賃金が10ドルの外国Aでは、1ドルのコーラが外国Bで5ドルで売っていた場合、外国Bの最低賃金が、同じく10ドルであっても外国Aの10ドルとは意味が違う(購買力が異なる)ことになるので、調整をしたのが、購買力平価調整済みの数値となります。

購買力平価調整済み数値で見てみると現地の物価を考慮した上で把握できるので、実態を把握するには便利な手段だと言えます。

以下、インフォグラフィックの内容の感想です:

26カ国中一番最低賃金が低いのは、メキシコで、購買力平価調整後で0.80ドル(中国は調査対象外となっている)でした。

一番最低賃金が、高いのは、ルクセンブルグで最低賃金は、購買力平価調整後で10.37ドルでした。

・オーストラリアは、最低賃金が16.60ドルで世界一高いと有名であるものの購買力平価調整後は、9.77ドルとなっていました。実は、オーストラリアの最低賃金は、一般的に言われているほどお得でない事がわかります

日本の最低賃金は、9.24ドルで、購買力平価調整後は、6.29ドルと丁度オーストリア(6.50ドル)同じくらいです。その他先進国(アメリカ(7.25ドル)、英国(8.24ドル)、フランス(10.17ドル)、オーストラリア(9.77ドル))と比べると日本の最低賃金は、先進国水準としては、安いと言えますね。日本の労働者は、最低賃金の主張をもっとする余力があると言えるかもしれません。

 

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英語でブログ初心者にブログの書き方について解説している ProBlogger.netというサイトが独自に行ったアンケート結果が公開されています。

結果を見てみると「収入ゼロ」10%、「月10ドル以下の収入」28%、「月99ドル以下の収入」25%となっており、合計63%は、月99ドル以下の収入しか得られていない事がわかります。

一方で1,508人の読者(ブロガー)の中で月1万ドル以上の収入がブログからあるのは、65人(約4%)との事です。

また、収入上位層のブロガーの85%は、平均で4年以上ブログを続けており、「継続は力なり」という事を物語っていると言えます。

ちなみにProblogger.netの管理人自身も月1万ドル以上の収入に達するには、4年以上の年月がかかったと告白しています。

このようにブログの世界でもごく一部(4%)が月1万ドル以上の収入を得ているものの大部分(約63%)は、ほとんど収入を得られていないようです。

やはり、どの世界でも勝ち続けるのは、ごく一部と言えます。

といってもブログの世界というのは、まだまだ新しい業界なので、5年前と比べると毎年競争は激化していたとしても、まだまだ需要に対して供給が追いついていないのも事実です。

古くからあるメディア(紙媒体)と比べると需給のアンバランスがあるので、供給に対して評価を得やすく、結果的に個人としても収入を得やすい環境があると少なくとも現時点では、言えそうですね。

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