イギリスの記事一覧

Dubai

ナイト・フランク社からウェルス・レポート」(「The Wealth Report」)2014年度版が公開されました。

これは、毎年、ナイト・フランク社が発行している世界の超富裕層の人口や趣向を調査し、まとめたレポートです。

「超富裕層の人口は、世界で16.7万人で昨年対比5,000人増。気になる日本のランクは?」の続きを読む »

イギリス, 日本

Barclays

出典:Wikimedia-Commons

英国で三番目に大きな銀行であるバークレイズが、2013年の通期決算を発表しました。

決算内容で決して好調ではなかったものの行内の賞与支給額が、増えているということや急遽リストラで人員の約9%を解雇するという発表をしたため、労働組合等から批判を浴びています。

「英バークレイズ、10,000人〜12,000人をリストラ。名門でも安心とは限らない。」の続きを読む »

イギリス

boomf.com 3

出典:boomf.com

インスタグラムで撮った写真をマシュマロにプリントアウトし、世界中に郵送してくれるブームフ(Boomf)というサービスが、イギリスで登場し話題となっています。

「インスタグラムで撮った写真をマシュマロに印刷して郵送してくれるサービス、Boomf.comが面白い!日本にも配送中。」の続きを読む »

イギリス

Bitcoin South Sea Bubble

出典:http://www.mebanefaber.com/

カンブリア・インベストメント・マネージメントのメベイン・ファーバー(Mebane Faber)によれば、現在のビットコイン(Bitcoin)価格の推移は、1720年にイギリスで起きた南海バブルのバブル崩壊前と類似していると指摘しています。

「ビットコイン(Bitcoin)は、18世紀の南海バブルに酷似しているので、暴落も覚悟した方が良い、という指摘。」の続きを読む »

イギリス

London

出典:Wikimedia-Commons

イギリスの採用のプロが教える面接で年収アップを交渉する時の9つのポイントが公開されました。著者は、イギリスで人気のキャリア・コンサルタントのマーガレット・バッジ女史です。

「イギリスの採用のプロが教える面接で年収アップを交渉する時の9つのポイント」の続きを読む »

イギリス

Richard Branson

出典:Wikimedia-Commons

ヴァージン・グループの会長であるリチャード・ブランソンが、CNBCで宇宙旅行を提供しているヴァージン・ガラクティック(Virgin Galactic)が、決済手段としてビットコイン(Bitcoin)を採用する事を発表しました。

「リチャード・ブランソンのヴァージン・ギャラクティックが、宇宙旅行への決済手段としてビットコインを採用!」の続きを読む »

イギリス, イギリス領ヴァージン諸島

エドワードスノーデン氏の内部告発で世界的に有名になったジャーナリスト、グレン・グリーンウォルド氏

エドワードスノーデン氏の内部告発で世界的に有名になったジャーナリスト、グレン・グリーンウォルド氏

ブラジル在住でエドワード・スノーデン氏から情報提供を受けて米国NSAによる監視システムについて英ガーディアンで報道をした事で世界的に有名になったグレン・グリーンウォル氏(46歳)が英ガーディアン紙を離れ、独立を決意したようです。

「エドワード・スノーデンをスクープしたグレン・グリーンウォルド記者が英ガーディアンから独立」の続きを読む »

イギリス, ブラジル

コイルド・ヘアー・ステラ

株式市場は、金融緩和継続で盛り上がった後、現在は、米国政府シャットダウンや財政の崖問題を控えて調整中ですが、実物資産であるアンティークコインの売買は、活況です。

「アンティークコイン投資は活況:1880年4ドル、コイルド・ヘアー・ステラが、257万4,000ドル(約2億5,740万円)で落札。」の続きを読む »

イギリス

ゴールドバー

ナイト・フランク社は、2007年から毎年発表している「ザ・ウェルス・レポート2013年版」(The Wealth Report 2013金融資産3,000万ドル(約30億円)以上の富裕層HNWI(High Net Worth Individuals)と定義してその動向を調査しています。

そんなHNWIの最新動向から興味深い特徴を4つ紹介します。

「金融資産30億円以上のHNWI(超富裕層)の興味深い4つの特徴(ナイト・フランク社2013年ウェルス・レポート(Wealth Report 2013, Knight Frank)より)」の続きを読む »

イギリス

Real Hourly Minimum Wages Around The World

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購買力平価調整済みの最低賃金26カ国で比較したインフォグラフィックが公開されました。

購買力平価というのは、物価指数を考慮した上で、実際にどれくらいのサービスや商品が購入できるのかというのを表した比率です。

例えば、最低賃金が10ドルの外国Aでは、1ドルのコーラが外国Bで5ドルで売っていた場合、外国Bの最低賃金が、同じく10ドルであっても外国Aの10ドルとは意味が違う(購買力が異なる)ことになるので、調整をしたのが、購買力平価調整済みの数値となります。

購買力平価調整済み数値で見てみると現地の物価を考慮した上で把握できるので、実態を把握するには便利な手段だと言えます。

以下、インフォグラフィックの内容の感想です:

26カ国中一番最低賃金が低いのは、メキシコで、購買力平価調整後で0.80ドル(中国は調査対象外となっている)でした。

一番最低賃金が、高いのは、ルクセンブルグで最低賃金は、購買力平価調整後で10.37ドルでした。

・オーストラリアは、最低賃金が16.60ドルで世界一高いと有名であるものの購買力平価調整後は、9.77ドルとなっていました。実は、オーストラリアの最低賃金は、一般的に言われているほどお得でない事がわかります

日本の最低賃金は、9.24ドルで、購買力平価調整後は、6.29ドルと丁度オーストリア(6.50ドル)同じくらいです。その他先進国(アメリカ(7.25ドル)、英国(8.24ドル)、フランス(10.17ドル)、オーストラリア(9.77ドル))と比べると日本の最低賃金は、先進国水準としては、安いと言えますね。日本の労働者は、最低賃金の主張をもっとする余力があると言えるかもしれません。

 

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