Chinaボストンコンサルティンググループが、発行している2014年度グローバル・ウェルス・レポートによれば、100万ドル(約1億233万円)以上を持つ「ミリオネア世帯」の数で中国が、アメリカに次いで世界第二位となっています。

アメリカの「ミリオネア世帯」は、713.5万世帯で世界一となっています。次ぐ中国は、237.8万世帯です。日本は、世界第三位で124万世帯です。

Global Wealth Report人口母数が、世界第二位ということを考えると富裕層世帯の数が世界第二位というのもしかるべき結果だとも考えられますが、巨大な人口を抱えながらも極めて貧しかった30年前の中国からは、とても想像もできない程の飛躍振りだと言えます。

中国の富裕層世帯は、これからも増加していき、2018年には、今の倍となる見通しだそうです。このトレンドは、しばらく続きそうです。

中国人が、総じて「お金持ち」になっていくと日本に来る中国人観光客が増え、日本での消費も増え、結果的に国の税収拡大も見込めたりと日本にも好い事が多いので、この流れは、上手に活かしていけるといいですね。

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