Alibaba

中国のEコマース事業者アリババ・グループが、中国最大の動画共有サイト、ヨウク(Youku Tudou)を12億ドル(約1,230億円)の出資をし、16.5%の株主となりました。

今回の出資を経て、「中国のユーチューブ」として知られるヨウクのポジショニングは、いままで以上に磐石なものとなったと言えます。

アリババ・グループは、グループ内で保有するポータルサイトの2サイトの合計だけで2012年には、1,700億ドル(約17.4兆円)もの売上高があり、西洋側の競合となるイーベイとアマゾンの2社の売上高の合計を上回る巨大な存在となっています。

現在、アリババは、アメリカ国内でのIPOに向けて準備中です。

アリババ・グループの勢いは、どんどん拡大しており、スケールや内容共に世界的に希有な存在となりりつあります。