中国購買担当者景気指数 (中国PMI)

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HSBCが発表した8月の中国製造業のPMI速報値は、50.1となり、エコノミストの予想中央値48.2を上回り、期待値以上の改善となりました。

製造業購買担当者景気指数(PMI)は、製造業の工場が、どのような生産計画でどのくらいの資材を必要としているかを表した指数です。

景気動向を反映していると言われており、GDPを2ヶ月先行する指標として投資家から重宝されています。

■PMI50超:景気拡大(生産や受注が拡大)

■PMI50未満:景気後退(生産や受注が減退)

といった認識のされ方をしていますが、8月は、速報値が、50.1だったため、市場心理は強気に転じたというわけです。

HSBCのPMI指数は、420社前後のメーカーの購買担当者の回答に基づいているとされています。

7月のHSBC製造業PMIは、47.7だったので先月比でも改善していると言えます。

また、昨年8月の製造業PMIは、47.6だったので昨対比でも状況は好転していると言えます。

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