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CCTVが、中国の大気汚染に負けない方法をインフォグラフィックにして公開しています。

大気汚染がひどい状況を考慮して作成された現実的なアドバイスとなっていますが、実施していくと生活上、不便を感じる規制も多そうです。

以下、大気汚染に負けないための10の対策です:


⑴人が大勢いるところに行かない

⑵外に出る時は、必ずマスクを着用する

⑶外から戻ってきたら顔や外気に触れた皮膚を洗う

⑷外での運動は、夕日が沈んだ後に実施する(又は、運動は、インドアでのみ行うようにする)

⑸夜、運転する際にハイビームは、使用しない

⑹汚染物が目に入る可能性があるので、コンタクトレンズは、使用しない

⑺渋滞がひどい時間帯に外を歩くのは、避ける

⑻意識的に水やお茶をたくさん摂るようにする(例えば、アラハット・フルーツ・ティー等)

⑼カルシウムやビタミンDが豊富に含まれている食べ物を摂取する(例えば、豆腐と梨)

⑽笑って前向きな気持ちでいる

ここにあるアドバイスを守ったとしても子育て中の世帯にとっては、大気汚染が、子供の健康へ悪影響がないかというのは、見えない不安材料だと言えます。

今後、中国の大気汚染問題は、数年前からひどい状況が取り上げられてきたものの、直近の上海の大気汚染は、過去最悪水準となっており、状況は、改善傾向にまだ至っていないと言えそうです。

大気汚染問題は、すぐに解決できるものではなくても少しでも状況が改善されている状態に導いていく事が、まずは、大切ですね。


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