ジムロジャーズ

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ジム・ロジャーズは、クォンタム・ファンドという自身のベンチャーで10年間でS&Pは、50%しか上昇しなかったところ、4,200%という驚異のリターンを残した事で世界的に有名になったアメリカ人の投資家です。

37歳でリタイヤし、世界中を旅したり出版活動を経て現在は、シンガポールで日々、投資やメディア出演をしながら子育てをしています。

そんなジム・ロジャーズが、インドに関しては、弱気な立場を取っており、「売り」という発言をしています(エコノミックタイムズ紙)。

「私は、インドは、空売りしている。利益が出ている1つの理由は、通貨が弱くなったからだ。今後、世界がどうなるのかとかインドの政府がどうなるのかはわからない。でも、インドの市場を毎日、毎週、毎月チェックして判断している。いまのところインド政府は、ミスをたくさん犯していて問題を解決しそうにない。政府債務は、増えていて、貿易収支も悪化している。インド政府は、あまり経済学がわかっていないようだ。」

「インド政府の政策は、評価できるものではなく、事態を悪化させている。為替の統制は、間違いだし、金の規制も問題を悪化させるだけだ。」

 

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