オリンピック

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国際オリンピック委員会(IOC)は、2020年のオリンピック(夏)の開催都市を東京にする事で決定しました。他には、マドリード(スペイン)イスタンブール(トルコ)が候補に上がっていました。

海外のBBCの報道では、

→東京:福島でメルトダウンが起きるかもしれない

→マドリード:財政的に破綻している

→イスタンブール:デモが懸念

東京=ニュークリアメルトダウンという極端なネガティブキャンペーンが報じられており、イスタンブールが初開催という事もあり、最有力候補として推薦されていました。

最終的には、スペインは、落選し、東京とイスタンブールでの投票となり、東京60票に対してイスタンブール36票で東京に決定しました。東京の圧勝だったと言えます。

オリンピック開催は、数兆円の経済効果があると言われており、イギリス・ロンドンも2012年のオリンピック開催で都市の再開発が進んでいるので、今後の東京の街の変貌ぶりが期待されます。

国際舞台での東京及び日本にとっては、久々の明るいニュースだと言えます。

しかし、歴史を振り返ってみると1940年に東京開催予定だったオリンピックは、第二次世界対戦のため延期となっていたこともあったりするので、シリア開戦の可能性も高まってはいるものの、何もなく2020年を迎えたいものですね。

ロンドンのタワーブリッジ。オープニングセレモニー2012。

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