Freedom of Speech

国境なき報道陣(Reporters without Borders)が、2014年度の世界各国のメディアの言論の自由度ランキングを公開しました。

日本は、180カ国59位にランクインしました。2012年には、22位、2013年には、53位だったため、順位は、低下しています。

2014年度のランキングの上位国は、フィンランド(1位)、オランダ(2位)、ノルウェー(3位)、ルクセンブルグ(4位)、アンドラ(5位)、リヒテンシュタイン(6位)、デンマーク(7位)、アイスランド(8位)、ニュージーランド(9位)、スウェーデン(10位)と北欧の国が目立ちました。

アメリカは、46位、中国は、175位となっています。

今回の発表で日本は、上位3分1にランクインという結果でしたが、戦前や戦後直後と比べると言論の自由は、随分と進んできています。

一進一退しながらも長期スパンでは、自己ベストを更新し続けているのが現状だと言えます。