マンション

マンション投資は、毎月安定した家賃収入をもたらしてくれる魅力的な投資です。

しかし、マンション投資で失敗している人が少なからずいるのも事実です。マンション投資での失敗事例でよく見られるのは、次のようなパターンです。

⑴立地の悪い物件を購入してしまう

⑵管理状態の悪い物件を購入してしまう

です。

一般的にマンションのテナントは、利便性を求めてマンションを賃貸するので、駅から遠過ぎる物件は、駅近の物件には、なかなか勝てないというわけです。

駅から徒歩20分の物件は、どうしても不便な物件と見られてしまい入居付けのハードルが高くなる傾向があります。

ただし、立地が不便でも賃料を下げる事ができれば、入居付けができるのも事実です。

しかし、賃料を下げた分、表面利回りは、低下してしまい、また、入居者の属性が悪化するというデメリットはあったりします。

物件の立地は、後々から変えられないので、マンション投資で成功するために時間を費やすべきポイントだと言えます。


また、「管理状態が悪い物件を購入してしまう」という失敗談もよくあります。

大手の管理会社が入っていれば、築古の物件でもしっかり管理していて、結果的に築30年になっても築40年になっても高い人気を誇っていたりするものです。

しかし、中には、管理組合がほとんど機能していないマンションというのもあったりします。

大都市であっても「下街」に行けば、行く程、管理組合が弱くなる傾向があったりします。

こういったマンションだと共有部分が汚れていて、ゴミ置き場が、荒れている傾向があります。

いわゆる「スラム化」が進行しているわけですが、時間が経過する程、「スラム化」は、進んでいくので、こういった物件は、避けた方が賢明ですね。

大規模修繕が必要なのに必要な資金の積立てが行われていなかったり、劣化しているため入居者の属性も悪化したりと何かと苦労する可能性が高いと言えます。

「スラム化」が進んでいる物件を見分けるポイントとしては、

●月々の管理手数料が地域相場よりも著しく安い物件

●月々の修繕積立金が地域相場よりも著しく安い物件

●内覧の際に共有部が汚く劣化が激しい物件

●管理会社が大手でない物件

等がありますが、経験豊富な仲介担当者に確認をしながら進めていくのが間違いないと言えます。

このようなマンション投資で失敗しないためのポイントをリサーチした上でマンションを選んでいけば、不動産投資は、大きく失敗しづらい投資だと言えます。

良い物件を購入さえ出来れば、後は、信頼できる管理会社に委託する事で家賃収入を毎月得られるのが、マンション投資の醍醐味だと言えます。

もちろん、テナント退去後に1〜2ヶ月の空室期間は、家賃収入がなかったり、管理会社との連絡がメールや電話で発生するという「若干の手間」はあるものの、「ほぼ不労所得」なので、本業での労働収入を合わせてこういった収入源を合わせ持つというのは、不確実な時代を生きる術として賢明な方法だと言えます。

マンション投資を進めていく場合は、まずは、「情報」が必要なので、幅広い情報収集をしていく事をオススメします。

具体的には、本・雑誌・不動産業者等複数の情報源を持つとかなりバランスの取れた見方ができるようになるはずです。

中でもインベスターズ社が提供している「マンション経営成功のヒント」は、1つのソースとしてわかりやすい内容となっています。

一般的に不動産の会社は、「古い体質の会社」が多かったりしますが、インベスターズは、デザインや雰囲気も発想も若く、新しい風を日本の不動産業界に提供している会社だと言えます。

「マンション経営の成功のヒント」を読む事でマンション経営のイロハがわかり、無料だという事もあるので、目を通しておく事をオススメします。

無料資料請求


■関連記事

マンション投資のメリットは、仕入さえ上手くできれば、後は、毎月家賃収入がもらえる事。