丸の内 東京駅

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8月の消費者物価指数は、7月の消費者物価指数に続き、昨年対比0.8%増となりました。2008年11月の1%増から2番目の増加幅となっています。

                    5月   6月   7月   8月

■消費者物価指数             -0.3%  0.2%    0.7%    0.9%

■生鮮食品を除く総合物価指数        0.0%       0.4%         0.7%      0.8%

■食料及びエネルギーを除く総合物価指数 -0.4%     -0.2%        -0.1%     -0.1%

0.8%増というのは、生鮮食品を除く総合消費者物価指数となります。

しかし、7月と同様に今回も円安のためエネルギーの輸入額が上がり、この分が総合消費者物価指数を引き上げたと言えます。

本格的な物価上昇は、これからという見方が有力です。

既にアベノミクス効果として第二四半期のGDP増が確認されていますが、今後、企業活動が活性化され賃金が上昇し、家庭が消費に積極的になった後に物価も上がってくると考えられます。

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