7月機械受注

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内閣府より2013年7月機械受注統計調査報告が発表されました。

ロイターでは、7月の需要の中の「民需(Ex船・電)」が、6月と比較して0%の増加となり、期待値であった2.4%増を下回った事に焦点を置いて報道されていますが、先月比で0%増であったものの昨年同月比と比べてみると+6.5%増となっていたりします。

機械受注

また、一歩引いて大きな流れを見てみると機械受注(民需(船舶・電力除く))の「大底」は、平成20年の7月頃だと言え、「大底」からは、回復基調にあると言えます。

また、アベノミックスは、平成24年の暮れから稼働していますが、アベノミックス発動後は、平成20年以前の水準には達していないものの、平成25年に入っては、右肩上がりが続いている事がわかります。

という事で機械受注(民需(船舶・電力除く)の7月統計は、エコノミストの期待値を下回る結果となってはいるものの、前年比では、+6.5%という実績となっており、平成20年7月頃の直近の「大底」以降は、回復基調にあるというお話でした。

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