新100ドル札

明日2013年10月8日(火)より新100ドル札の流通が正式に始まります。

新札の特徴は、次の2つなります。

⑴中央に青い3Dリボンがあり、新札を動かすとイメージも動くようになっている

⑵銅のインク容れを動かすとその中にあるベルの色が変わるようになっている

米ドル札は、基軸通貨であるため偽造札も多く、今回の新ドル札は、初心者でも鑑定がしやすくなる反面、偽造はより難しくなるため導入が決定したと言われています。

新100ドル札は、2010年に導入を予定していましたが、生産の遅れのため今年の10月の導入となりました。

新100ドル札に関する情報や教育資料は、政府が運営するhttp://www.newmoney.gov/ja.htmに掲載されています。

ちなみに旧100ドル札は変わりなく使用できるので、生活やビジネス上大きなインパクトはないようです。

ただし、一部東ヨーロッパの国等では、歴史的に通貨切替や旧紙幣の無効化に悩まされてきたという事もあり「新札でないと受け付けない」といった状況が発生する可能性も懸念されているようです。


■関連記事

スイスの1,000フラン紙幣(約10.44万円)がなくなるかも?

カジノ国家マカオ、現金持ち込み申告制導入を検討中