マンション

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「マンション投資」というのは、「投資」という言葉がつくので「リスクが高い」と反射的に思ってしまう人もいるかもしれませんが、実は、「実業」に近く、リスクはかなり低いものだったりします。

というのもマンション投資の場合、目に見えない何かを買うわけではなく、マンションという実物資産を購入して、それを賃貸に出すという「業」だからです。

通常、「実業」というのは、もっと工数がたくさんあり、仕入れて売って、又は、創って売ってという事をかなり頻繁に行う必要がありますが、マンションの場合は、「1回購入したら後は、賃貸に出すだけ」と工数が少ないのがポイントだと言えます。

工数が少ないので、その後の管理が楽だというわけです。

テナントが1度退去した後は、新しいテナントを見つける必要がありますが、それも管理会社さんに1〜2ヶ月分の賃料を仲介手数兼広告費として支払えば代行してくれます。

テナントの入居関連の契約等も管理会社が代行してくれるので、オーナーとしては、マンション購入後の作業と言えば、管理会社さんと連絡を取る事くらいです。

連絡を取るといっても通常は、入退去の際に連絡が発生する事はあっても入居中に連絡がある事は設備が故障する等の事がない限り滅多にないものです。3年間の滞在期間中全く連絡がないテナントというのもかなり普通です。

部屋が埋まれば、毎月、賃料から管理手数料(5%)を差し引いた金額がオーナーの銀行口座に振り込まれるので、収入を定期的に得られる良い方法だと言えます。

例えば、1,200万円のワンルームマンション(東京都)であれば、月7.5万円の賃料で年間90万円の賃料(売上)となります。

そこから管理会社への管理手数料やマンションの管理費や火災保険や固定資産税等の税金を差し引いても手取りで50-60万円くらいは残るでしょう。

手間があまりかからないので、サラリーマンをしながらでも国内外を旅行をしながらでも管理会社とメールで連絡さえ取れれば、マンション投資は成り立つ大変、便利な時代になったと言えます。

また、若い頃にマンション投資をしておけば、定年を迎える頃には、ローン残債もすべてなくなり(テナントに支払ってもらい)、老後は、年金とは別に賃貸収入を得ることも出来、悠々自適な老後を過ごせる可能性が高いです。

このように魅力がたくさんあるのが、マンション経営だと言えますが、最大のリスクは、「物件の立地」及び「物件の質」だと言えるでしょう。

マンション経営

大規模修繕中のマンション

購入後は、誰でも出来るのがマンション投資ですが、入り口で失敗すると後々大変であるのも事実なので、注意が必要です。

「不動産は、立地がすべて」と言われますが、日本の不動産の空室率が高まってきている中、20年後も30年後も満室経営をしていくためには、購入時に決める「立地」がとても重要になってきます。

例えば、山の手線沿線の主要な駅から徒歩5分以内の物件であれば、まず、空室にはならないでしょう。また、30年後、人口減少がさらに進んだとしても東京という世界級の大都市の中心部であれば、あまり心配はいらないと言えます。

また、物件の品質面でも特に管理状態が悪いマンションや戸数が少ないマンションの場合、注意が必要だと言えます。

同じ築30年のマンションでも管理組合がしっかり機能しているマンションとそうでないマンションの差は、大きく、前者であれば安心できるものの、後者であれば、予期せぬトラブルが待っている可能性があったりします。

という事で、マンション投資は、リスクは少ない割りに管理会社と連絡さえ取れれば、安定的に毎月収入を得られる「かなり魅力的な投資」だと言えますが、「立地」と「物件の質」に関しては、スクリーニングをした上で行う必要があるというお話でした。

良い立地の良い管理状態の物件さえ手に入れられれば、後は、非常に楽なのが、マンション投資の特徴なので、実力のある業者を経由して購入していけると安心ですね。

どんな投資活動でもまずは、情報収集が大切なので、マンション投資に詳しい不動産仲介業者をリサーチし、資料を集めていくことをオススメします。

情報収集をしっかり行った上で自らのニーズや期待値や価値観にあった業者を精査していけば、大半の失敗は、回避できたりします。

マンション経営は、サラリーマンでも行え、安定した賃料収入というリターンを得られる数少ない投資分野なので、これを機にアンテナを貼って情報収集をし、マンション投資に関する知識を増やしていく事をオススメします。

以下、無料で資料を提供している不動産仲介会社さんの情報です。

【資料請求無料】インベスターズ社「マンション経営成功のヒント」

インベスターズは、福岡の会社ですが、福岡の共同住宅ランキングで6年連続No.1を取る等、物凄い活躍振りだと言えます

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マンション経営のノウハウが詰ったガイドブックも無料で配布していて、ホームページの右上のバナーから申込みが可能です。

不動産投資の概要を理解するためにも業界の全体像を掴むためにも入手してみるのをオススメします。

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