Air Asiaアジア内の渡航費が、かなり安くなってきています。どれくらい安いのかというと国内旅行をするのと大差なくなってきています。

例えば、東京から新大阪まで新幹線で渡航した場合の費用は、片道【13,240円】ですが、シンガポールからマレーシアの首都であるクアラルンプールへの渡航費は、日にちや時間帯にもよりますが、直近では、片道【40SGD(約3,180円)】となっています。

他にも

●シンガポール → バンコク 片道162SGD(12,880円)   Air Asia

●シンガポール → 上海   片道192SGD(15,265円)   Air Asia

●東京 → マニラ      片道18,000円        Jetstar

●シンガポール → 香港   片道163.92SGD(13,032円) Tigerair

このようアジアの主要都市への渡航費は、国内の移動と大差なくなってきており、アジアは、一体化してきていると言えます。

少なくとも費用的には、気軽に海外旅行に行けるようになってきたと言えます。

ローコストキャリア(LCC)と呼ばれる航空会社は、たくさんありますが、2013年の世界エアライン賞(2013 World Airline Awards)のランキングは、次の通りになっているので、この10社であれば、ローコストキャリアといっても、それなりに快適な空の旅を楽しむことができそうです。

1位 Air Asia

2位 Jetstar Airways

3位 Virgin America

4位 Air Asia X

5位    Indigo

6位 Norwegian

7位 Jetstar Asia

8位 easyJet

9位 WestJet

10位  Azul Airlines

海外旅行は、国内旅行とまた違った楽しみがあったりするので、ローコストキャリア(LCC)で海外を体験してみるのは、休暇の過ごし方として面白いかもしれません。