ビットコイン

Source - http://www.nrk.no/okonomi/kjopte-bolig-for-internettpenger-1.11314773

NRKによれば、2009年に24ドルで遊び半分で仮想通貨として知られるビットコインを購入したノルウェー人のクリストファー・コック氏は、ビットコインを放っておいたところ2013年には、同じコインが、886,000ドルに膨れ上がっていたそうです。

わずか4年間でビットコインの価値は、物凄い上昇した事になります。

コック氏は、5,000ビットコインの内1/5は、現金化し、そのお金でノルウェイのトイエンにアパートを購入したそうです。

コック氏のビットコイン投資は、戦略的なものではなく、たまたま論文でビットコインをテーマにしていたので遊び半分で購入した分が忘れた頃に急騰していたという事例だと言えます。

2000年のインターネットバブルの時に「たまたま」インターネットで事業をしていてベンチャーキャピタルや会社売却で「たまたま」億万長者になった人が続出したのと似たものを感じます。

2009年頃には、ほとんど知られていなかった仮想通貨ですが、2013年現在では、かなり広まってきており、2013年10月29日には、カナダのバンクーバーでビットコインを現金に交換できるビットコインATMが稼働され始めました。

FacebookやPaypalといった英語圏のメジャーなインターネットサービスは、数年間の時間差を経て日本でも火がついてきていますが、ビットコインも数年後に日本で本格的に浸透すると考えられます。


■関連記事

邱永漢が最初に財を成した方法とは?