「台風ハイアン(Typhoon Haiyan」として知られる台風30号が、フィリピンの首都から南東580kmにあるタクロバンを11月8日(金)に通過しました。

タクロバン市の行政によれば、最低1万人の死者が出ていると言われています。また、UNICEFによれば、影響を受けた子供の数は、170万人以上との事です。

フィリピンでは、毎年20以上の台風が確認されていますが、台風30号は、今年24つ目となりました。

被害を受けたフィリピン国民へロシアのプーチン大統領が、哀悼の意を表明しています。

現在、台風30号は、ベトナムへ向かっていますが、ベトナムでは、既に60万人が避難済みとの事です。