金保有量

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IMFによれば、ロシアの中央銀行は、12.7トンを追加し、2013年8月時には、1,015.5トンの金を保有しているとのことです。

また、長期トレンドを見てみると過去6年間ロシアの中央銀行は、金を買い増してきた事がわかります。

直近の1年間は、金価格は、大幅に下落傾向にありますが、それでもロシアの中央銀行は、買い続けているという事になります。

金価格推移(過去1年間)

金価格推移(過去1年間)

ロシアの中央銀行の金保有高は、2013年4月のワールド・ゴールド・カウンシルによれば、米国(8,133.5トン)、ドイツ(3,391.3トン)、イタリア(2,451.8トン)、フランス(2,435.4トン)、中国(1,054.1トン)、スイス(1,040.1トン)に続き世界第7位となっています。

金価格が下落している中でも購買欲が衰えていないのは、ロシアの中央銀行だけでなく、中国の一般国民やインドの国民の金の購買欲は、価格下落等は、まるで関係ないかのような勢いでどんどん伸びていたりします。

文明及び経済は、少しずつ西洋から東洋に移り始めたと言われますが、最も古い通貨であり財宝である金も西から東に集まりつつあるのかもしれません。

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