プーチン大統領

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ロイターによれば、ロシアのプーチン大統領が、米国のシリア攻撃に関して「国連の承認を経てない中、米国議会がシリア攻撃を承認するのは、侵略行為である」と発言しました。

自己防衛は例外として国連の決議を経てない中で軍事力を行使するのは、すべて「Act of Aggression(侵略行為)」だと説明しています。

これは、かなり常識的な意見だと言え、共感できる日本人も多いのではないかと思います。

30年前は、共産主義国家として「世界の脅威」とされていたロシアの大統領が「かなり常識的な発言」を主張し、それに対して自由の国であるはずの米国を率いるオバマ大統領が、「(国連の承認がなくても)攻撃を」という過激な立場を取っているのは、滑稽な状況であり、時代の変化を物語っているとも言えます。

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