スモールビジネスの記事一覧

GEM

アメリカのバブソン大学が発起したグローバル・アントレプレナーシップ・モニター(GEM)は、世界各国の起業に関する情報を毎年リサーチし、発表している世界最大級の起業関連のリサーチです。

「18〜64歳で3年以内に起業したい人は、日本の場合、わずか4.0%。また、起業のチャンスがある、と感じている人も7.6%。いずれも世界最低水準。」の続きを読む »

日本

金持ち父さん貧乏父さん

「金持ち父さん、貧乏父さん」の世界的ベストエラー作家として有名なロバート・キヨサキは、南アフリカでの講演で現在の世界経済情勢について知りたいのであれば、隣国であるジンバブエの経済情勢について学ぶと良いと話しています。

「ハイパーインフレに教われたジンバブエ出身の3組のカップルの体験談。ロバート・キヨサキによる。」の続きを読む »

ジンバブエ

ブログからの広告収入

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英語でブログ初心者にブログの書き方について解説している ProBlogger.netというサイトが独自に行ったアンケート結果が公開されています。

結果を見てみると「収入ゼロ」10%、「月10ドル以下の収入」28%、「月99ドル以下の収入」25%となっており、合計63%は、月99ドル以下の収入しか得られていない事がわかります。

一方で1,508人の読者(ブロガー)の中で月1万ドル以上の収入がブログからあるのは、65人(約4%)との事です。

また、収入上位層のブロガーの85%は、平均で4年以上ブログを続けており、「継続は力なり」という事を物語っていると言えます。

ちなみにProblogger.netの管理人自身も月1万ドル以上の収入に達するには、4年以上の年月がかかったと告白しています。

このようにブログの世界でもごく一部(4%)が月1万ドル以上の収入を得ているものの大部分(約63%)は、ほとんど収入を得られていないようです。

やはり、どの世界でも勝ち続けるのは、ごく一部と言えます。

といってもブログの世界というのは、まだまだ新しい業界なので、5年前と比べると毎年競争は激化していたとしても、まだまだ需要に対して供給が追いついていないのも事実です。

古くからあるメディア(紙媒体)と比べると需給のアンバランスがあるので、供給に対して評価を得やすく、結果的に個人としても収入を得やすい環境があると少なくとも現時点では、言えそうですね。

■関連記事

英語圏アフィリエイター年間収入5,000ドル以上は51.3%(2013年アフィリエイトサミット「Affstatレポート」)

アフィリエイトで月3万円以上稼いでいるのは、2.4%(日本アフィリエイト協会)

 

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オーストラリア

1人勝ちの時代日本でもアフィリエイトやEコマースや株式の売買で1人で年商1億円という実績を挙げる個人事業主や1人株式会社が出てきていますが、米国でも同じような現象が起きているようです。

「一人起業で年商1億円スモールビジネスがアメリカで増えてる話【1】」の続きを読む »

アメリカ, 統計

金持ち父さん貧乏父さん

日本でも「金持ち父さん貧乏父さん」で有名なロバートキヨサキ氏が最近公開した「働かないでも確実に収入を得られる8つの不労所得の作り方」です。

「アフィリエイト」や「ウェブサイト」等、「金持ち父さん貧乏父さん」販売時(2000年)には、まだ主流ではなかったネット系の不労所得構築方法にも言及しています。

Robert Kiyosaki – 8 Surefire Ways to Earn Passive Income

1.  配当狙いの株式投資

時間をほとんどかけずに収入を得る代表的な方法。株式を購入した後は、四半期に1度の配当金は、そのまま再投資してさらに株式を購入するか小切手として受け取るかを選べる。

ダウジョーンズ平均

2.  賃貸用不動産の保有(不動産投資、不動産賃貸業、大家業)

賃貸用不動産を購入すればすぐに貸し出して家賃が発生する。借入の返済が終れば、あとは、すべて不労所得。作業が発生するのは、購入時1度切り。

3.   知り合いへの貸し出し(例:Lending Club)

インターネット上でピア・トゥー・ピアの貸し出しサイトでグループメンバーに資金を貸し出して利息を得る。例えば、Lending Club等。Lending Clubでは、平均で9%の利息を得られる。

Lending Club

4.  ウェブサイトの構築

アクセスを集められるウェブサイトを構築するスキルがあるなら不労所得を得る大きなチャンスだと言える。大半の人は自分が興味のあって情熱を感じられる分野に関する情報サイトをつくるとトラフィックが集まり、広告収入が得られるようになっている。ウェブサイトの構築は、インターネットで一番確実に収入を得られる方法。


5.  債券

債券への投資で不労所得を得ている人もたくさんいる。例えば、米国国債は、T-Billsとして知られていて、長期投資になるけれども債券が償還されるとお金をもらえる。例えば、100ドルのU.S. Savings Bondを50ドルで購入して、その債券が償還されたら100ドルがもらえる。

米国債券

6.  本の出版

本を出版するとその本が売れ続ける限りロイヤリティ収入が発生する。成功した作家になると20年前に書いた本の収入が未だに毎月発生しているということもある。スティーブンキングやダニエルスティールのような成功した作家を見れば可能だということがわかる。仮にあなたの本がベストセラー入りしなくても不労所得を得られる可能性は、大きい。

7.  ネットワークマーケティング

ネットワークマーケティングを始めるとあなたの仕事は、自分で製品を売ることだけでなく、他の人をリクルートしていくことも含まれる。彼らが製品を売ることに成功すればあなたに成果報酬が数パーセント発生する。あなたがリクルートしたメンバーが増えれば、月数千ドルの不労所得も可能だ。ただ、簡単ではないのも事実なので、ネットワークマーケティングの会社を選ぶ際には、詐欺や誇大広告に気をつけた方がいい。

アムウェイ NuSkin

8.  保険の販売

保険を販売するとあなたの顧客が保険契約を更新する度にあなたにも成果報酬が発生する。大半の顧客は、契約を更新するので、毎週数人の顧客を獲得できればあなたの未来は磐石なものとなる。ただ、保険を販売するには、代理店としてやらない場合は、ライセンスが必要。

 

既に週50時間以上働いている人がほとんどなので、さらに働いて収入を増やすという選択は避けたいところ。それよりも不労所得に目を向けて欲しい。時間は、さまざまな不労所得の構築方法についてまず学ぶ事に費やして欲しい。不労所得があれば、いままでのようなペースで働かなくても同じ収入を得ることも可能だ。大事なのは、資産形成をどう行っていけばいいのかということと資産をあなたのために働かせるという事を理解する事だ。

Wealth


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日本の世帯所得は、右肩下がり

大学別生涯給料ランキングに見る女子力の凄さ。それ以上に怖い給与所得者の地盤沈下。

金持ち父さんオフィシャルショップ へ

アメリカ

日本では、97%のアフィリエイターは、月3万円以下の収入しかないという現状が報告されていますが、英語圏のアフィリエイターは、というとかなり潤っているようです。

2013年アフィリエイトサミットが公開した「Affstatレポート」によると回答したアフィリエイターの51.3%は、年間収入5,000ドル以上とのことです。単純計算で月416ドル以上の収入を大半のアフィリエイターが得ているという事になりますね。

2013年アフィリエイトサミット「Affstat レポート」

また、上位3%は、年間50万ドル(約5,000万円)以上の収入を得ているという事ですから日本のアフィリエイターの上位3%が月3万円、年間36万円稼いでいるのとはかけ離れた状態だと言えますね。

日本と英語圏のアフィリエイト広告市場のギャップは、100倍もないので、調査方法の違いが原因として挙げられそうですね。

「Affstatレポート」は、2013年アフィリエイトサミットに参加をしたアフィリエイターの内1,600人を調査をしているので、そもそも調査対象となっていたのが、厳選されたスーパーアフィリエイターだったということですね。

業界イベントへ数十万円の参加費用を払い参加できるくらいの経済的余裕や学習意欲を持ち合わせたアフィリエイターを対象にしているので、サラリーマンで片手間にやっているという人はおそらくかなり少なかったのではないでしょうか。

市場規模の差はあっても日本のアフィリエイト市場でもスーパーアフィリエイターはかなりの実績を挙げているので、公の統計でもそういった層も網羅していけると面白いですね。

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