プーチンの記事一覧

Russia

アメリカでは、ヒラリー・クリントン女史が、「現代のヒトラー」と例える等、国際社会での批判の声が強まっているロシアプーチン大統領ですが、ロシア国内では、支持率が高まっています。

「ロシア本国では、プーチン大統領の支持率は、67.8%と過去二年間で最高水準に。」の続きを読む »

ロシア

ロシアは、議会の承認を経て、ウクライナにおけるロシアの利益を守るということから同国への軍事介入の許可を正式に得ました。

「戦争前夜?ロシア、ウクライナへ軍事介入の承認を得る。」の続きを読む »

ウクライナ, ロシア

プーチン大統領

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ロイターによれば、ロシアのプーチン大統領が、米国のシリア攻撃に関して「国連の承認を経てない中、米国議会がシリア攻撃を承認するのは、侵略行為である」と発言しました。

自己防衛は例外として国連の決議を経てない中で軍事力を行使するのは、すべて「Act of Aggression(侵略行為)」だと説明しています。

これは、かなり常識的な意見だと言え、共感できる日本人も多いのではないかと思います。

30年前は、共産主義国家として「世界の脅威」とされていたロシアの大統領が「かなり常識的な発言」を主張し、それに対して自由の国であるはずの米国を率いるオバマ大統領が、「(国連の承認がなくても)攻撃を」という過激な立場を取っているのは、滑稽な状況であり、時代の変化を物語っているとも言えます。

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ロシア

Dilma Rousseffブラジル大統領

Dilma Rousseffブラジル大統領

ロイターによるとブラジルのニュース局が、米国NSAが、ブラジルのルセフ首相及びメキシコのニエト首相のメールや電話を監視していたことを報道し、ブラジルでは、騒ぎになっています。

「米国NSAが、ブラジルの首相のメールや電話を監視していた!?という疑惑がブラジルで報道され、大きな問題に。」の続きを読む »

ブラジル, 内部告発

クレムリン

BBCによるとクレムリンを代弁するロシアの外交アドバイザーであるウシャコブ氏は、昨日ホワイトハウスによって発表されたオバマ大統領の首脳会談の中止について「残念だ」と述べた上でメディアへの電話プレス会議で次のように述べています。

「今回の(ホワイトハウスの)判断は米国の特別職員であったスノーデン氏の取扱いと明らかに関係していると思われますが、この問題は、我々が生んだものではありません。」

「長年、米国は、ロシアとの犯罪人引き渡し協定の調印を拒んできたという経緯があります。ロシアの国土で犯罪を犯した者(米国人)の引き受けも度重なる要求にもかかわらず「犯罪人引き渡し協定がない」という理由で拒んできました。」

過去の経緯もあるので、今回特別扱いをするのは難しい、というロシア側の見解を述べた上で今後の外交に関してロシア側で継続していく姿勢はあるとも述べ会談を終えています。

ロシアの外交団は、米国側と引き続き主要な二カ国間及び多国間の議題に関して協議していく姿勢がある。

今回の一連の流れを見る限り、冷静な対応を続けているロシアに対してスノーデン問題に固執し断固とした態度を貫いている米国が見られますが、国家機密情報を扱う立場にあったとはいえ、スノーデン氏という「一介の元職員」の扱いは、二カ国の首脳会談を中止する程の政治的価値があったのでしょうか?

アメリカ, ロシア, 内部告発

オバマ プーチン

英ガーディアン紙によるとオバマ大統領は、来月ロシアのセントピーターズバーグで開催されるG20には参加するもののサミット開催前に予定していたプーチン大統領との会談は、行わない事を発表しました。

ホワイトハウスからの声明では、「スノーデン氏へ亡命を許可するというロシア側の失望を促す判断は、現状の米露関係を評価するに当たり一要因となった。この問題については、米国としては引き続き協力を仰ぎたい。」とエドワードスノーデン氏の亡命を要因として具体的に言及しています。

ピーチン大統領は、スノーデン氏を「子豚」「ゴミ」に例える等して「大した問題ではない」という事を示唆してきましたが、米国側は、ロシア側の最終判断に納得が行かなかった模様です。

アメリカ, ロシア, 内部告発