米国債の記事一覧

米国債

米国債の7月の一番の買い手が日本だった事が公表されました。しかし、全体では、米国の「財政の崖」を懸念してか外国人は売りに転じていて外国人保有額は、1,100億ドル(約11兆円)の減少となっています。

「7月の米国債の一番の買い手は、日本。520億ドル(約5兆2,000億円)分の米国債を購入。」の続きを読む »

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米国10年国債上昇中

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米国10年国債の金利が上昇しています。

8月22日のFOMC発表直後に2.90%に達しており、その後、落ち着いていたものの9月4日に再び2.90%に達し、9月5日には、今年最大となる2.98%に達しました。

10年国債の金利が3.50%を突破した場合、機関投資家が株式の売りに走ることになり、好調な米国株式市場に影響を与える事になります。

また、3%後半に達するといままでの長期下落トレンドは、反転し、本格的な長期金利トレンドが始まるとも考えられます。

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米国10年国債は、上昇中。でも、チャートのサポート範囲内。

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米国10年債の昨日の終値は、2.77%となり、2011年7月29日の終わり以来の高値となりました。

本日は、さらに上昇しており、現時点で2.78%に達しています。ただ、チャートで見てみるとチャートのレジスタンス(赤)とサポート(緑)の範囲内で推移しており、3%後半までは、想定範囲内と言えます。

ちなみに1929年の大恐慌は、2008年のリーマンショックによく例えられますが、1929年から1950年代後半までの30年間は、今のような低金利政策が実施されていたという事がわかります。

現時点では、先進国の主要政府は、過剰債務に悩まされており、金利も極めて低い水準に留めざるを得ない状態です。2013年9月末には、金融緩和を引き締めるという憶測もありますが、果たして金利引き上げに耐えうる体力が各国政府には、あるのでしょうか?

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10年米国債推移

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