GOOGの記事一覧

Google

出典:Wikimedia-Commons

ファクトセットデータによれば、グーグル(GOOG)は、先週末にエクソン・モービル(XOM)を抜いて世界で二番目に時価総額の高い会社になったとの事です。

先週末時点でエクソン・モービルの時価総額は、3,926億ドル(約39.26兆円)であったのに対してグーグルの時価総額は、3,954億(約39.54兆円)でした。

「グーグル、エクソン・モービルを抜いて世界で二番目に時価総額の高い会社に。創業1998年からわずか16年弱で。」の続きを読む »

アメリカ

ヘッジファンド業界の巨匠として知られるスタン・ドラッケンミラーが、CNBCでグーグル株(NasdaqGS:GOOG)について前向きなコメントをしました。

「スタン・ドラッケンミラー「グーグルのビジネスモデルは、米国企業の中で一番魅力的」」の続きを読む »

アメリカ, ヘッジファンド

マグショット

若きジョニー・デップの逮捕写真。

逮捕された時に撮影される逮捕写真を「マグショット」と言いますが、そんな「マグショット」を集めて一般公開しているサイトが米国で流行っています。

「逮捕写真を掲載するマグショットサイトが、グーグル検索結果で不利に。」の続きを読む »

アメリカ

How Google Makes Its Money Image compliments of Best Accounting Schools

■時々クリックして応援いただけると嬉しいです⬇

→ <人気ブログランキング>

 

グーグル(NasdaqGS : GOOG)の昨年度の収入の内訳を公開したインフォグラフィックが公開されました。

グーグルの売上高は、330.3億ドル(約3兆3,000億円)となっており、パナマのGDPやその他31国の国家GDPを上回っている状態です。

時価総額も2,900億ドル(約29兆円)となっており、日本一であるトヨタ(時価総額約21.4兆円)をも上回っています。

グーグルは、1998年に設立されたばかりの若い会社なので、わずか15年間で名だたる世界規模の大企業を次々と追い抜いてきたと言えます。

売上高の97%は、インターネット広告収入となっており、70%が、企業がグーグル検索結果の広告枠に出稿できる広告プラットフォームであるグーグルアドワーズ30%が、枠を設けているサイトに出稿できるグーグルアドセンスとなっています。

GOOG (Nasdaq GS)

上場後の株価推移も概ね右肩上がりを続けている事からも投資家の評価も高いということがわかります。

今後もインターネットユーザーの数は、世界規模では増えていくのでグーグル(GOOG)は、長期投資用のインターネット銘柄としては、手堅いと言えます。

現在、P/Eは、25倍以上となっており、割安のバリュー銘柄ではありませんが、パイが拡大するインターネット業界で時価総額が、No.1であるので、今後も成長し続ける可能性が高いと考えられます。

グーグル(GOOG)は、マネックス証券楽天証券から購入可能です。

■関連記事

米国株購入で一番お得な証券会社はどこか?調べてみた。

あなたの親や恋人やあなた自身よりもあなたの事を知っているのは、Google?

ワシントンポスト誌の母体ワシントンポストカンパニー(WPO)について調べてみた。 

 

■時々クリックして応援いただけると嬉しいです⬇

→ <人気ブログランキング>

アメリカ

「あなたの事を一番良く知っているのは?」 と聞かれたら「親」や「友達」や「自分自身」と多くの人は答えるでしょう。でも、今やあなたについて一番詳しいのは、Googleかもしれません。

Googleは、基本的なデフォルト設定では、あなたの検索履歴をすべて保存するような仕組みになっています。

なのでいままであなたが検索したすべてのワードやグーグルマップに入力した住所や送信したメールや何げなく見たユーテューブビデオまですべての情報がGoogleに保管されていたりします。

保管された情報は、google.com/dashboardで閲覧可能なので、1度、自分自身の利用履歴を確認してみてもいいかもしれません。

例えば、下記画像は、ウォールストリートジャーナルのレポーターTOM GARA氏が公開した自身のGoogleの利用履歴ですが、2004年にGmailアカウントを設けてからのメールやチャット13万4,966件すべてや頻繁にメールをする連絡先2,702件等やいままで検索をした64,019件のワード等すべてが保存されているというわけです。

Google知っていること

これだけあなたの事について詳しく把握している組織は、他にはフェイスブックくらいかもしれません。政府や税務署よりも詳しく、親や友達よりも詳しく、あなた自身も忘れていた事もたくさん覚えているという点ではあなた以上に詳しいとも言えるわけです。

Googleは、大変便利なサービスを無料で展開しているので世界中で人気ですが、他方でデフォルト設定では、すべての履歴が残る仕組みになっているという事は知っておいて損はないと思います。

履歴が残って困るのは、アカウントにハックされ、ハッカーに情報漏洩をされた場合ですが、アカウントがハックされる可能性は、ゼロではないものの日本語圏では、かなり低いと言えるので、現実的に大きな心配はないと言えます。

それでも、情報分散やセキュリティー上すべてをGoogleに把握されたくないという方の対策方法もあります。

まず、Googleにすべてを把握されるのは、Googleにログインをしている時だけです。ログインをしていなければ、行動履歴は蓄積されないので、「ログインをしない」という選択があります。

また、Googleが行動履歴を蓄積する機能を停止することもでき、アーカイブデータの削除を依頼することもできます。Google側からすると「よりパーソナライズされた検索結果を出すためデフォルト設定のままにして欲しい」ということですが、これは、各自が判断すればいい内容かと思います。

Googleでの検索履歴(ウェブ履歴)をすべて削除する方法

ということでGoogleは、誰よりもあなたに関して情報を持っていてあなたに関して一番詳しい存在になりつつある、というお話でした。

アメリカ