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出典:Latitudethrityfour.com

ビジネスインサイダーによれば、自身の旅行の記録を綴った旅行ブログ「Latitudethirtyfour.com」を運営するカップルが、タイのプーケットに海外移住した事で生活費を抑える事に成功したそうです。

マリーナとジェフは、ビジュアル・ジャーナリズムの学位でブルックス・インスティテュートを2010年に卒業していますが、その後、アメリカでの日々の生活は、苦しかった模様です。


フリーランスの仕事をしながらも学生ローンを抱えており、学生ローンを返済していく方法や結婚式のために貯金する方法も見出せなかったそうです。

そこで、生活コストの安いタイのプーケットに移住をしたところ生活費は、65%安くなり、ビーチから10分の家具付きコンドミニアムに暮らせる事に成功したとの事です。

現在は、フリーランスの仕事を1日4〜6時間こなしながら副収入源ともなっている旅行ブログも更新しているようです。

結果的に学生ローンの返済も無事進められ、ヨーロッパへの3ヶ月間の旅行用の資金も確保でき、すべてが順調に進み始めていると言えます。

ジェフによれば、「ここでは、ロサンゼルスにいた頃は、払えなかった家に住む事ができ、以前は行けなかったレストランで食べる事もでき、仕事の時間も少なく抑えられ、アメリカにいた頃に憧れていたライフスタイルを実践する事ができるようになりました。」

マリーナやジェフのように大学を卒業し、仕事を見つけられても多額の学生ローンを抱えて毎月の資金繰りに苦しんでいる学生は、アメリカでは、多いので、1つの解決策として「生活コストの安い海外へ移住する」といった出口が考えられるかもしれません。

また、日本でもニートやフリーター層や派遣でフリーランスの仕事をこなしている人にとってタイのプーケットのように安い割に実質的生活レベルは高い場所へ移住する事でコストカットに加えて自由な時間も増え、生活の質も上がって総合的に良い判断となるかもしれません。