Obama

出典:thehill.com

CNN/ORCが実施した国際世論調査によれば、オバマ大統領に対して否定的な見方をしている層が、調査対象者の51%に達したそうです。

アメリカの前大統領であるW.ブッシュ大統領に対して否定的な見方の層が、51%だったため、不人気振りが前大統領と同水準だという指摘を受けています。

一方、オバマ大統領に対して好意的な評価をした層は、調査対象者の47%となっています。

CNNによれば、これは、オバマ大統領の過去の支持率の中でも最低値更新となっており、2008年等戦時の78%の支持率と比べると大きな下落となっています。

オバマ大統領とW.ブッシュ大統領の不人気振りは、クリントン大統領の70%の支持率やH.W.ブッシュ大統領(W.ブッシュ大統領の父親)の60%の支持率を比較しても少なく、支持されていないと指摘されています。

調査は、5月29日から6月1日まで開催され、1,003人の成人を対象としたものです。

もともと、「CHANGE」を掲げ、世界中に希望を与えてくれたオバマ大統領でしたが、職務に従事してきた結果、「ブッシュ大統領と変わらない」という評価を突きつけられているのは、残念な事です。

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