脳の不思議

■時々クリックして応援いただけると嬉しいです⬇

→ <人気ブログランキング>

「他人の芝は青く見える」というのは、どの国でも一緒かもしれません。

予算以上の家が、なぜか立派に見えて、予算以下の家は、なぜかみすぼらしく見える不思議・・・誰もが感じた事のあるジレンマを「予算以上の物件」「予算以下の物件」「予算上限」に分けて表現したインフォグラフィックが米国で公開されました。

家の価格設定というのは、そもそもどの国でもその時代を生きる平均的な人が頑張って何十年か働いてローンを返してやっと完全所有できる価格設定になっていたりするので、「普通の予算」では、なかなか「素敵な家」は見つからないようになっていたりします。

特に現代の成熟した先進国経済では、中流階級の収入がどんどん減っているという現実があるので、「普通の予算」すら組む事が難しくなっているという人が増えていたりします。

いつの時代でも「素敵な家」に住むには、「大きい予算」が必要であり、そのために人一倍、働き収入を得る必要がありましたが、今後の先進国では、全体の経済が停滞中のところばかりなので、益々、人と同じではなく、人よりも抜きん出る必要が高まってきていると言えます。

■関連記事

安い賃料で質の高いアパートを借りられる全米10都市ランキング

給与所得者の地盤沈下

8つの不労所得の作り方

 

■時々クリックして応援いただけると嬉しいです⬇

→ <人気ブログランキング>