米国10年国債は、上昇中。でも、チャートのサポート範囲内。

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米国10年債の昨日の終値は、2.77%となり、2011年7月29日の終わり以来の高値となりました。

本日は、さらに上昇しており、現時点で2.78%に達しています。ただ、チャートで見てみるとチャートのレジスタンス(赤)とサポート(緑)の範囲内で推移しており、3%後半までは、想定範囲内と言えます。

ちなみに1929年の大恐慌は、2008年のリーマンショックによく例えられますが、1929年から1950年代後半までの30年間は、今のような低金利政策が実施されていたという事がわかります。

現時点では、先進国の主要政府は、過剰債務に悩まされており、金利も極めて低い水準に留めざるを得ない状態です。2013年9月末には、金融緩和を引き締めるという憶測もありますが、果たして金利引き上げに耐えうる体力が各国政府には、あるのでしょうか?

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10年米国債推移

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