指紋

マスターカードが、指紋及び生体認証等の統一化された基準を開発しているFIDO Allianceに加盟しました。

大手クレジットカード会社としては、初のFIDO加盟となり、将来的にクレジットカードの認証においては、指紋センサーによる確認が導入される可能性が高まったと言えます。


現時点でグーグルもFIDOに加盟しており、2014年には、アンドロイド端末で指紋センサーが導入されると言われています。

指紋認証は、既に海外の多くの国では、入出国時の個人認証方法の1つとして導入されており、日常生活でも個人の認証方法の1つとして定着していきそうです。

日本では、「氏名」「生年月日」「住所」「印鑑」が個人の認証方法として定着しているので、最初は、導入への抵抗はあっても「指紋認証」の方が、「より正確」かつ「より簡単(人が介入しないので人件費もかからない)」なため段階的に導入されていく可能性が高いと言えます。


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