ウォーレン・バフェットと投資事業の相方であるチャーリー・マンガーが、「彼らにとっては、簡単だけど他の多くの人にとっては、難しい事」について語っています。

これは、バフェットとマンガーの成功の秘訣となった競争優位性とも解釈できますが、次の2点を述べています:

⑴私たちは、どちらも天才(prodigy)ではない。ただ、自分たちよりも頭の良い人たちよりも高いパフォーマンスを発揮する方法を学んだ事。


⑵常に学ぶ姿勢があり、一生学び続けている事。ウォーレンは、特に上手で70代や80代に入ってから上達した事がたくさんある。常に学び続ける事が大きな競争優位性となっていく。幸い、我々には、学びを刺激してくれる友人たちがたくさんいる。

バフェットとマンガーは、世界で最も成功したファンドの経営者たちですが、そのアドバイスは、庶民の心にも響く謙虚な内容となっています。

「誰にでも実践できそうな現実的なアドバイス」となっているとも言えますが、当たり前の事を当たり前にこなしていく姿勢が大切だという事を物語っていると言えます。

私たちも、襟を正して、大成功を収めている彼らの真似をすべく、学び続けたいものですね。


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