Snapchat CEO 1

話題のインターネットスタートアップ、スナップチャット(SnapChat)の創業者であるボビー・マーフィー(Bobby Murphy)が、カリフォルニア州ベニスに209平米の自宅を購入した事が話題となっています。

スナップチャットは、フェイスブックからの30億ドル(約3,000億円)の買収オファーを拒んだ事で有名になった25歳のマーフィー氏が設立したメッセージアプリの会社です。


送った写真が、10秒以下で自動消滅するのが、特徴のアプリ企業です。

そんな話題のIT企業の創業社長は、こんなところに住んでいます:

Snapchat

SnapChat

SnapChat

SnapChat

SnapChat

Snapchat

Snapchat

ビーチにも徒歩圏で行ける素敵な自宅ですね。

金額的には、200万ドル(約2億円)以上と一般的な感覚からすると高級物件になりますが、30億ドル(約3,000億円)以上の買収オファーを受けた企業のオーナーの自宅として考えると自宅へは、あまりお金をかけていないとも読み取れます。

スナップチャットのCEOのように若くして成功しているIT企業の創業者は、日本にもいますが、このような形で自宅が、取り上げられる事は、プライバシーへの懸念からかあまりないですね。

有名経営者やセレブになればなるほどプライバシーを確保するのは、難しくなってくるものですが、意外と日本の方が、アメリカよりも個人のプライバシーを尊重していこうという姿勢が強いのかもしれません。


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