金持ち父さん貧乏父さん

日本でも「金持ち父さん貧乏父さん」で有名なロバートキヨサキ氏が最近公開した「働かないでも確実に収入を得られる8つの不労所得の作り方」です。

「アフィリエイト」や「ウェブサイト」等、「金持ち父さん貧乏父さん」販売時(2000年)には、まだ主流ではなかったネット系の不労所得構築方法にも言及しています。

Robert Kiyosaki – 8 Surefire Ways to Earn Passive Income

1.  配当狙いの株式投資

時間をほとんどかけずに収入を得る代表的な方法。株式を購入した後は、四半期に1度の配当金は、そのまま再投資してさらに株式を購入するか小切手として受け取るかを選べる。

ダウジョーンズ平均

2.  賃貸用不動産の保有(不動産投資、不動産賃貸業、大家業)

賃貸用不動産を購入すればすぐに貸し出して家賃が発生する。借入の返済が終れば、あとは、すべて不労所得。作業が発生するのは、購入時1度切り。

3.   知り合いへの貸し出し(例:Lending Club)

インターネット上でピア・トゥー・ピアの貸し出しサイトでグループメンバーに資金を貸し出して利息を得る。例えば、Lending Club等。Lending Clubでは、平均で9%の利息を得られる。

Lending Club

4.  ウェブサイトの構築

アクセスを集められるウェブサイトを構築するスキルがあるなら不労所得を得る大きなチャンスだと言える。大半の人は自分が興味のあって情熱を感じられる分野に関する情報サイトをつくるとトラフィックが集まり、広告収入が得られるようになっている。ウェブサイトの構築は、インターネットで一番確実に収入を得られる方法。


5.  債券

債券への投資で不労所得を得ている人もたくさんいる。例えば、米国国債は、T-Billsとして知られていて、長期投資になるけれども債券が償還されるとお金をもらえる。例えば、100ドルのU.S. Savings Bondを50ドルで購入して、その債券が償還されたら100ドルがもらえる。

米国債券

6.  本の出版

本を出版するとその本が売れ続ける限りロイヤリティ収入が発生する。成功した作家になると20年前に書いた本の収入が未だに毎月発生しているということもある。スティーブンキングやダニエルスティールのような成功した作家を見れば可能だということがわかる。仮にあなたの本がベストセラー入りしなくても不労所得を得られる可能性は、大きい。

7.  ネットワークマーケティング

ネットワークマーケティングを始めるとあなたの仕事は、自分で製品を売ることだけでなく、他の人をリクルートしていくことも含まれる。彼らが製品を売ることに成功すればあなたに成果報酬が数パーセント発生する。あなたがリクルートしたメンバーが増えれば、月数千ドルの不労所得も可能だ。ただ、簡単ではないのも事実なので、ネットワークマーケティングの会社を選ぶ際には、詐欺や誇大広告に気をつけた方がいい。

アムウェイ NuSkin

8.  保険の販売

保険を販売するとあなたの顧客が保険契約を更新する度にあなたにも成果報酬が発生する。大半の顧客は、契約を更新するので、毎週数人の顧客を獲得できればあなたの未来は磐石なものとなる。ただ、保険を販売するには、代理店としてやらない場合は、ライセンスが必要。

 

既に週50時間以上働いている人がほとんどなので、さらに働いて収入を増やすという選択は避けたいところ。それよりも不労所得に目を向けて欲しい。時間は、さまざまな不労所得の構築方法についてまず学ぶ事に費やして欲しい。不労所得があれば、いままでのようなペースで働かなくても同じ収入を得ることも可能だ。大事なのは、資産形成をどう行っていけばいいのかということと資産をあなたのために働かせるという事を理解する事だ。

Wealth


■関連記事

日本の世帯所得は、右肩下がり

大学別生涯給料ランキングに見る女子力の凄さ。それ以上に怖い給与所得者の地盤沈下。

金持ち父さんオフィシャルショップ へ