Americans Top Financial Concerns

ガラップ社が2014年4月3日〜6日に実施したお金に関する悩みの調査では、「老後に十分なお金がないこと」を「大変悩んでいる」「適度に悩んでいる」と答えたアメリカ人の数が、59%にも達しました。

 

アメリカ人が、抱えているお金に関する最大の悩みは、「老後資金」ということになりますが、2001年の同様の調査では、53%だった結果が、2014年には、59%となっており、「老後資金」を不安に思う層は、増えていることがわかります。

Americans Top Financial Concerns

また、続いて「予期せぬ医療関連の支出」「現行生活レベルの維持」がそれぞれ第二位、第三位の悩みとして挙げられていますが、いずれも2001年と比べると不安に思う人口は増えていることがわかります。

アメリカ人というと「楽観的」というイメージが強い国柄ですが、老後資金について6割近くの人が不安に思っており、過度に楽観的というわけでもないことがわかります。

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