Bitcoinコインデスクによれば、2014年度にビットコイン関連のスタートアップ企業に投資された金額は、既に1億1,320万ドル(約116億円)に達しており、2013年度の投資額合計の8,800万ドル(約90億円)を上回っているとのことです。

ビットコイン関連企業へのベンチャーキャピタル投資は、2013年に本格的に始まったばかりですが、安定して右肩上がりで伸びています。

coindesk出典:coindesk.com

5月末時点で1億ドルを超えているということは、2014年度にビットコイン関連のスタートアップ企業に投資される金額は、2億ドルは、超えそうです。

ビットコインは、2008年に開発されてから有機的に一部のマニアックなファンを中心に有機的に成長してきましたが、2013年を転機に新たなステージに入ったと言えます。

ベンチャーキャピタル資金が、投下されていくことで、信頼でき、便利なビットコイン関連のサービスが次々と誕生していけば、ビットコインが、一般利用されるようになる日が来るかもしれません。