Santa Monica

ロシアインドネシア等が、ビットコインは、正規の通貨ではない、と発表を立て続け行っている中、アメリカのカリフォルニア州では、ビットコイン及びその他通貨を合法化するための法案AB-129が、1月29日にカリフォルニア州の州議会下院を通過しました。

AB129は、ビットコインやその他通貨の発行や使用を禁じている現行法案の改訂を求めた内容となっています。


背景としては、ビットコインが代表するデジタル通貨の他にもポイントやクーポやコミュニティー通貨等が、現行法案では、厳密には、違法となってしまうためとされています。

AB129は、1月29日に「賛成」75票に対して「反対」0票で下院を通過しており、法案成立まで半歩といったところにあります。

今後は、州議会の上院で、⑴上院政策委員、⑵上院財務委員、⑶上院の3つの段階を通過する必要があり、その後、カリフォルニア州の長官の承認を経て法案化されることになります。