豪邸

アメリカのワシントン州の某投資ファンドマネージャーの豪邸がサザビーズ・リールティーで売りに出ていますが、アメリカの豪邸は、広く思えるなと改めて思ったので、その理由を考えてみました。

⑴アメリカの土地は、安い。だから、同じ金額で大きな敷地面積を買え、かなり大きく見えてしまう。


例えば、本物件は、72エーカー=291,373平米。平米単価は、建物込みで約1,000円なので、土地は、「タダ同然」!?

日本の場合は、長野県の軽井沢の里の豪邸物件で建物込みで1平米80,673円と約80倍。

⑵日本には、そもそも1億円以上の豪邸の件数が少なく(ネット掲載されている件数が極端に少ない)、風土に合っていないし、そもそも欲しい人も少ないので、ジャンルとしても発展せず、全体的な「豪邸レベル」が未成熟!?

⑶アメリカの豪邸物件が広く見える理由として「景色が心地良い」「洗練された空間にいる感覚が得られる」という素敵な外部環境が挙げられる。日本の田舎にある豪邸物件の多くは、建物が魅力的でも周りの景色が、「田舎っぽい」「電柱が見える」というのが、残念なところ。

以下、各物件の写真です。


■アメリカ、ワシントン州の豪邸

●ロケーション:41001 SE 80th St, Washougal, Washington 98671

●価格:299.5万ドル(約2億9,950万円)

●土地面積:72エーカー=291,373平米

●建物面積:520平米

豪邸

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■日本の豪邸

●ロケーション:長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢泉の里

●価格:2億6,000万円

●土地面積:3,223平米

●建物面積:166.44平米

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いかがでしたでしょうか?

世界は、広いので、都市や国が変わると住居も変わってくるというのが、面白いですね。

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