PE

出典:Citi Research

シティーバンクのアナリストであるデアン・ドレイ(Deane Dray)とマシユー・マコーネル(Matthew McConnell)によれば、多業種に事業展開をしているGEや3Mのような大企業のPEは、歴史的な高水準に達しているとの事です。

PEは、歴史的高水準に達している一方で、企業の業績は、堅調だとも述べており、今後の増収増益の発表やユーロッパ危機の終息等の見通しもあり、2014年の株価動向に対しては、強気です。


しかし、既に「株が安い」という時期が、終わっているという前提は、一貫しているので、バリュー株投資家にとっては、割安な銘柄を見つけづらい時期に入ったのは、間違いありません。

当ブログで割安と2013年11月15日に指摘したサイバーエージェントも時価総額2,065億円から本日2013年12月4日には、2,576億円まで上昇しており、割安感のある銘柄は、日米問わずに買い上げられている状態となっています。


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