Nanny

出典:Wikimedia-Commons

母親が、働きながら子育てをしていく、となると現実的な選択肢としては、⑴幼稚園・保育園に入れる、⑵親や親族に頼る、⑶ベビーシッターを活用する方法が考えられます。

日本では、⑴や⑵を選択する家庭が主流となっていますが、欧米やアジアでは、⑶ベビーシッターの活用を取る世帯も多かったりします。

また、日本人世帯でも海外で暮らす世帯や外資系世帯の場合、シッターを活用している事があります。

シッターを採用する場合、子供と過ごす時間も長いので、「そこそこ良いシッター」ではなく「凄いシッター」を探すのが大切です。

では、どうすれば、そのような凄腕シッターを見つけられるのか、という事を解説している記事があったので、取り上げてみたいと思います。


(以下、メモ)

Finding Your Super Nanny: 3 Tips
http://blog.surepayroll.com/finding-super-nanny-3-tips/

1.  必ずリファレンス(推薦の声)を依頼する事

リファレンスのないシッターは、見切りをつけて、リファレンスのあるシッターに移る事。このステップを踏まないと大変な事になる可能性もあるので、要注意を。

2.  オンラインでシッターを探せるメディアを積極的に活用していく事。SitterCity.comやCare.comが欧米では、人気。

最近は、インターネットで自分の住まいの郵便番号を入力すれば、そのエリアで職を探しているシッターも探せるように。ネットのポータルでは、バックグランドチェックも行ってくれているので、安心。

3.  インタビューには、本腰を入れる事

仮に相手が、良い候補だと思えてもしっかり質問をたくさんする事。また、シッターを子供に紹介して子供の反応を見てみる事。面接では、最低3人の候補者を面接してみる事。そうする事で誰が一番の適任者なのかがわかるはず。

(以上、メモ)

シッターは、子供とかなり長い時間を過ごしていく事になるので、後で後悔しないためにもリサーチや面接はしっかり行い、適任者を選んでいけるといいですね。



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