飛行機事故

出典:Pixabay

国際航空運輸協会(The International Air Transport Association – IATA)が公開した最新統計によれば、2013年度の商業飛行の統計の合計死亡件数は、210件だったそうです。2012年度の死亡件数414件から大きな低下となりました。

過去5年間の商業飛行の平均事故率(西洋産のフライト100万に対する事故率)は、「0.32」となっており、約313万回のフライトに1回事故が起きていたということになります。

2013年度は、事故率は、「0.30」となっており、約333万回のフライトに1回事故が発生していたということになります。

2013年度の事故率が、過去五年間の平均も下回っていることからも商業飛行は、少しずつ、より安全になってきていると言えます。

IATAによれば、2013年度に安全に渡航した人の乗客の総数は、30億人以上だったとのことです。

今年は、マレーシア航空MH370便の事故を機に一時期的に航空界社への不安が募りましたが、商業飛行は、基本的にとても安全で日々、より安全になっている、ということは、忘れないようにしたいですね。

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