下院

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下院を228対201で通過したオバマケア撤廃法案が、上院で54対46で否決になりました。

最新法案は、12月15日まで政府予算を確保し、オバマケアの個人への適用を遅らせ、また政府高官も強制的にオバマケアの利用対象となるとしたものでした。

今回は、否決となり、下院に戻る事になったものの、残り時間もわずかな中、シャットダウンのプレッシャーもあり、上院でも下院でも接戦が続いていると言えます。

特に上院の結果を見ると状況次第では、54対46と8人分の差となっており、わずか5人の意見が違っていれば法案が通っていた可能性もあります。

ここまで交渉を引っ張ってきた下院の共和党としては、「あと一歩」という状況になっており、次の法案がおそらく時間的に最後となる可能性が高いですが、目が話せない状況になりつつあります。

残り1時間半を切りました。

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