お金がなくても幸せな人生4

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お金がなくても幸せな人生を歩もう、という動きが、日本では、最近、強まっています。年収300万円でも豊かな人生。プア(Poor)でも充実した人生。そんなライフスタイルが10代や20代を中心に支持され始めてきています。

実際、日本やアメリカのように国のインフラが成熟しており、食料や電力や水等の生活必需品が揃っている環境では、大金がなくても「安いランニング費用」で「かなり快適」な人生を贈ることが可能になってきていると言えます。

お金がなくても幸せな人生の事例5

これは、ハンクというアメリカ人の建築科の学生が修士号のための最終プロジェクトとして中古のスクール・バスを購入し、居住可能な空間にレノベーションしたものですが、お金がなくても面白い人生が歩める良い事例だと言えます。

お金がなくても幸せな人生の事例5

ハンクは、中古のバスを3,000ドル(約30万円)でクレイグス・リスト(アメリカで有名な掲示板)で購入し、15週間と6,000ドルをかけてレノベーションしたそうです。合計9,000ドルの投資となっていますが、住宅を購入した場合の頭金と比較しても安いので良しとしているようです。

お金がなくても幸せな人生

9,000ドル(約90万円)で「動く家」が出来てしまったのは、驚愕的ですね。アメリカでは、モバイル・ホームに住んでいる人もたくさんいるので、望めばこういったライフスタイルも実現しやすい環境があると言えます。

お金がなくても幸せな人生6

アメリカで出来る事の多くは、日本でも出来る時代になってきているので、日本でもちょっとした工夫でこれとは違った形でお金がなくても幸せな人生を歩む事は、いくらでも出来そうです。

ただし、こういった選択肢が可能となる大前提として「都市インフラの整備」や「平和」が必要だったりするので、国際情勢等は、チェックしておきたいですね。

お金がなくても幸せな人生2


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