オバマ プーチン

英ガーディアン紙によるとオバマ大統領は、来月ロシアのセントピーターズバーグで開催されるG20には参加するもののサミット開催前に予定していたプーチン大統領との会談は、行わない事を発表しました。

ホワイトハウスからの声明では、「スノーデン氏へ亡命を許可するというロシア側の失望を促す判断は、現状の米露関係を評価するに当たり一要因となった。この問題については、米国としては引き続き協力を仰ぎたい。」とエドワードスノーデン氏の亡命を要因として具体的に言及しています。

ピーチン大統領は、スノーデン氏を「子豚」「ゴミ」に例える等して「大した問題ではない」という事を示唆してきましたが、米国側は、ロシア側の最終判断に納得が行かなかった模様です。