The Psychology of Poverty and Its Impact on Mental Health

Source: BestMSWPrograms.com

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Bestmswprograms.comは、全米のソーシャルワークの修士号を比較するサイトですが、今回、貧困がメンタルヘルス問題を拡大しているというインフォグラフィックを公開しました。

インフォグラフィックで解説れている「貧困の連鎖」は、次のようなものです:

①お金がない → ②治療を受けられない → ③メンタルヘルスが悪化 →

④仕事もなくなる → ①お金がない・・・

この流れは、貧しさが貧しさを育む負の連鎖と言えそうですね。富が富を生む複利の力と真逆の状態だと言えます。

既に富んでしまった先進国では、ホワイトカラーの仕事が少しずつ減り待遇も悪化していく中で、今後、こういった「負の連鎖」に巻き込まれる人口は、増えていってしまうでしょう。

アメリカでは、メンタルヘルス問題への治療を受けられない一番の理由は、「お金がない」というものだそうです。

また、貧困ライン以下で生活している人の方が貧困ライン以上の生活をしている人の3倍メンタルヘルスの問題を抱える可能性が高いという事です。

「お金がない」という状態が、「貧困の連鎖」につながりやすいというのは、アメリカ以外でも見られる普遍的な現象だと言えるので、「経済」や「お金」や「投資」に関する知識をしっかり身に付け、自己防衛をし、着実に資産を増やしくのが賢明だと言えます。

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