Repost

出典:repost.us

無料で著作権付きの正規コンテンツを入手できるサイト、リポスト(Repost.us)を運営するフリーレンジコンテンツ社が、アドセンスアカウントの閉鎖に伴いグーグルをカリフォルニアで訴訟しました。

2014年2月にリポスト社は、通常月間8,000ドルから11,000ドルのグーグルアドセンス収入が40,000ドルに跳ね上がる見通しがあったためグーグルに金額に問題がないかの確認の連絡を試みたとのこと。

すると2014年3月6日に予定していたアドセンスの担当者との対面アポイントの2日前に当たる2014年3月4日に突然、アドセンスアカウントが、閉鎖に。

今回、問題となっているのは、最終決済額が未決済となっている部分ですが、フリーレンジ社の意向としては、他にも最終決済を終えずにアカウントを閉鎖されたパブリッシャーを集い、集団訴訟にしていきたいとのこと。

リポストは、2011年から運営されており、取り扱っているコンテンツも全て著作権付きということを売りにしているサイトなので、どういった背景からアカウント閉鎖に追い込まれたのか、また、修正等の余地が本当になかったのかどうかが、気になるところです。

比較的大手なパブリッシャーで数年間の取引実績があっても今回のように取引が突然停止になってしまうリスクがあるのは、怖いですね。

ただ、英語圏においては、グーグルアドセンス広告の代替となりうるクリック単価の高い広告サービスが複数存在している点は、不幸中の幸いだと言えそうです。

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