S&P株価 1900年以降

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日経平均の株価推移を表したグラフはよく目にしますが、S&Pの株価推移のグラフ( J.P. Morgan Asset Management作成)を共有します。

停滞のボックス相場を経て成長し、またボックス相場を迎え、というパターンを繰り返してS&P株価は拡大してきたと言えます。

今後どうなるのか確実な事は、誰にも断言できないわけですが、現在のPE16.3倍というのは、過去の大暴落前のPE数値に近づいているのが気になります(1929年PE17.8倍、1937年PE17.3倍)

また、過去の推移と照らし合わせてみると2,000年のITバブル時のPE28.6倍というのが、S&P史上でいかに「異様」な状態であったのかもわかりますね。

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