Softbank

アクティビスト系の投資会社サード・ポイント(Third Point)を経営するダニエル・ローブが、ソフトバンク株を購入した、とオフレコで話した事がネット上で話題となっています。

11月21日〜22日ニューヨークで開催されているロビンフッド・インベスターズ・カンファレンスで自らのポジションをオフレコで公開したと参加者からの情報が噂となっています。

取材禁止のカンファレンスだったためマスメディアでの報道はなく、一部参加者のツイッター等で事後に取り上げられている状態です。

その事も影響してか、ソフトバンクの株価は、同日、約4%上昇しています。

ダニエル・ローブがいままで介入してきた企業は、米ヤフーやサザビーズのように業績を改善させ、株価も上昇しているという実績があるので、追うように買いが入ったという事が考えられます。

サード・ポイントは、サザビーズ株を今年の8月末に取得してから約1ヶ月半の10月上旬には、十分な経営結果を残せていないサザビーズCEOに対して辞任を要求していたりするので、今後、どのようにソフトバンクに関わっていくのかに注目が集まりますね。


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