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出典:Wikimedia-Commons

恋愛は、一人の人とじっくり!という価値観がありますが、それとは、真逆の価値観もあったりします。

それは、複数の相手と同時に付き合っていくという価値観です。

特に欧米圏では、複数の人と同時に付き合う、という状況がアジア圏よりも身近であったりします。

英語圏では、そもそも人の出入りが激しく、多種多様なタイプの人の交流があるため、いろいろな人間関係に発展しやすいと考えられます。

これは、著者のアーロン・ホートン(Aaron Horton)が、週3日は違った相手とデートをする生活をしている、又は、していた経験者にインタビューをし、内容をまとめたものです。

How To Correctly Date Multiple People at the Same Time
http://www.thedatereport.com/dating/advice/how-to-correctly-date-multiple-people-at-the-same-time/

(以下、メモ)

■みんなやっている事

●あなたが、相手も複数の人と寝ているという前提で考える事で相手もあなたが、同じ事をしているという前提に立てる。

●そうするとプレッシャーがなくなる。

●あなたは、私にとっての3番手。そして、あなたにとっての私も3番手。

●こう考える事で気楽に人として交流ができる。


■相手には、必要なだけ教える、という姿勢が大切

●複数の相手と付き合っている事に罪悪感は持たない事。罪悪感があるとおかしな雰囲気になってしまう。

●「何をしていたの?」と聞かれたら「忙しくしていた」と答える事

●「今何をしているの?」と聞かれたら「友達と会う予定」と答える事。

●自ら「何をしていたの?」「今何をしているの?」と尋ねない事。

●「どの友達?」と聞かれたら答えないか嘘をつくこと。

●デート中は、目の前の相手に集中する事。

■何を言うかではなく、どのように言うのかが大切

●悪い事は、起きるもの。

●来週会えないというのは、相手にとっては悪いニュースでもすぐに返信をしてあげるというのは、マイナスを最小限に留める事。多くの人は、マイナスな出来事でも口調や対応が悪くなく、丁寧に対応すれば受け入れてくれるもの。

●誰かを失望させてしまう事は避けられないけれど、余裕を持って伝えてあげたり、ミスを認めたり、周りの人を庇う事でマイナスは最小限に留められる。

■今に集中する事

●デートは、自分にとっての最適な人を探すための活動ではなく、潜在的に一緒にいて楽しいかもしれない他人との時間。

●都市に住んでいる人の多くにとっては、1人の人とデートするというのは、稀かただのフィクション。

●40人と付き合っていたとしても瞬間瞬間で集中しているのは、その中の1人だけ。

(以上、メモ)

世の中には、いろいろな人がいるので、「じっくり一人の人と信頼関係を創りたい」という人もいれば、「複数の人と気軽な関係を楽しみたい」という人もいます。

赤い色が好きな人もいれば、青色が好きな人もいる、といった違いと同じなのかと思います。

日本では、どちらかというと「一人の人とじっくり付き合う」というのが良しとされる価値観が強かったりしますが、こういった固定概念に合せるよりも、自分の年齢や性格に合った選択を都度していけると理想的ですね。


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